絶対に眠くならない日本史

〜短編諸説〜

もう縄模様は飽きたんだけど

      2016/05/22

縄文時代の代表的な創作品といえばやはり「縄文土器」。当時、年に一度、各地方の土器職人が結集し、己の最高傑作を見せ合う品評会(縄文土器博覧会・別称ドキコレ)が行われており、晩年のドキコレの際に審査員長を勤めた祈祷師が発した一言がコレ。

出典:http://goo.gl/ZnZ5cK

この一言をきっかけに、土器職人達は「今まで我々は、なぜ縄模様にこだわっていたのか?」「そもそも縄の必要はあるのか?」「洗いづらいしね・・・」などと感銘を受け、今から約1万3700年間もの間続いてきた超長い時代・縄文時代から、無印よろしくなシンプルイズベスト時代・弥生時代へと突入していったのであった。なお、弥生に入っても「やっぱ土器はナワっしょ!?」とイキがって縄文土器を作り続けた職人もいたそうで、それらが岡本太郎や東京モード学園の創設者・谷まさる氏の祖先だと言われている。

出典:http://topicks.jp/30470

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